公認心理師受験者が次にとる資格【受験してない方も!】

ビジネス心理学

こんにちは、心理カウンセラーの西本(@masacounselor)です。


公認心理師を取得した方や受けなかった方に向けて、”今から始めるべき” 次に挑戦したほうが良い資格があります。


今から始めるべきは、次の理由です。

  1. 勉強に取り組む意欲や習慣、環境が取り組む前より比較的整っている。
  2. 心理系の資格に関心があることで始めやすい。
  3. 勉強後で心理学の基礎知識が定着している。


このページでは、医療福祉で実際に実務で使えるほか、「目指す自分像」に一歩でも近づけるような資格を紹介していきます。


ぜひ、ご自身に合った資格を探してみてください。



☟次にとるべきおススメの資格

おススメ1

衛生管理者(第一種・第二種)

職場の衛生環境を管理、労働者の健康と命を守る

国家資格として、労働者が常時50人以上の事業場では選任義務

施設基準で必要な為、重宝される存在

難易度
★ ★ ★ ☆ ☆
5
おすすめ度
★ ★ ★ ★ ★
10
衛生管理者の合格講座はこちら


おススメ2

ストレスチェック実施者

職場のストレスチェックを行い、心的負担の低減と環境の改善を担う

労働者が常時50人以上の事業場では選任義務

看護師、精神保健福祉士、歯科医師、公認心理師が実施者研修の対象

難易度

★ ☆ ☆ ☆ ☆

2
おすすめ度
★ ★ ★ ☆ ☆
6


おススメ3

TOEIC・英会話

転職に有利、ビジネスパーソンとして高い評価を得られる

外国人労働者も増え、英語を話す心理師は唯一無二の存在になる

実用性があり、成長を実感しやすく、自信につながる

難易度

★ ★ ★ ★ ☆

8
おすすめ度

★ ★ ★ ★ ★

10
外国人スタッフのいる企業様必見!【異文化カウンセラー認定講座】


おススメ4

終末期ケア専門士

人生の最期を迎える方に寄り添い、支える役割を担う

医療や福祉の領域で需要があり、今後も重宝される存在

専門職としてのステップアップになる

難易度

★ ★ ★ ☆ ☆

6
おすすめ度

★ ★ ★ ★ ☆

8


おススメ5

認知症系の資格

知識と技術、倫理観を備え、認知症ケアのプロとして携わる

医療や福祉の領域で需要があり、今後も重宝される存在

専門職としてのステップアップになる

難易度

★ ★ ★ ★ ☆

8
おすすめ度

★ ★ ★ ★ ☆

8


おススメ6

登録販売者

医薬品販売の専門家で、第二類及び第三類医薬品の販売に従事することが認められている。

市販医薬品も増えており、登録販売者に対するニーズは増加している

医療分野以外にも幅広く活躍できる

難易度

★ ★ ★ ☆ ☆

5
おすすめ度

★ ★ ★ ☆ ☆

5
登録販売者の合格講座はこちら


おススメ7

ケアマネージャー(介護支援専門員)

ケアプランの作成やサービス事業者との調整を行う、介護保険に関するスペシャリスト

指定業務を5年以上かつ900日以上の経験が必要

介護職の給料アップ・キャリアアップ・ワークライフバランスの改善につながる

難易度

★ ★ ★ ★ ☆

8
おすすめ度

★ ★ ★ ☆ ☆

6



おススメ8

行政書士

書類の作成や法務のスペシャリスト

国家資格で就職転職に有利になる

憲法や民法の知識を得られ、幅広い活躍が期待できる

難易度

★ ★ ★ ★ ★

9
おすすめ度

★ ★ ★ ☆ ☆

6


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