実は劣等感だらけ!?ブラック上司とお局様の心理

職場にいるお局様の心理が分かる事で、上手な付き合い方が出来るようになります。
上司を理解することで、会社内での出世にも繋がります。

目次

お局様の本当の心理

hooomeさん

会社には「お局様」や「おつぼね」などと呼ばれる人がいます。


上司の中でそう呼ばれる人は、入社歴だけが長く、若手の社員に尊大な態度で接します。


派閥を作り、自信満々で大きな態度をとるお局様に、社員は相当なストレスを感じるでしょう。


このような心理では、実はお局様は自分に自信が無く、劣等感を抱えていると考えられます。


これを、「劣等コンプレックス」と言います。


その劣等コンプレックスを隠そうと、本心と逆の行動をとる事を「優越コンプレックス」と言います。


優越コンプレックスの強い人は、自分より弱い立場を探し、自分を強く見せる事で不安や劣等感を払拭します。


強く見せる事が自分の自尊心を守る自己防衛反応なんです。


このような人に対する接し方は、経験と存在価値を認めてあげる事です。


そうすることで、相手からは好かれますし、認められると仕事への積極性が変わってくることもあります。

コンプレックスのテスト

以下の項目は、優越コンプレックス図るテストです。
自分や職場のお局様を思い出して答えてみて下さい。

  • タップでチェックが付きます









6項目以上あった方は、優越コンプレックスが強い方です。
劣等感という心のエネルギーを良い方向に向けると良いでしょう。

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この記事を書いた人

心理師ブロガー┃公認心理師,健康管理士,介護福祉士
有益な心理学を発信し、心と生活の豊かさを応援。
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