信頼される「思わずうなる伝え方」

 世の中上手くいかないことばかり。

それを変えるのが伝え方です。


芸能人やお店の販売員、ネットの広告など上手な伝え方で皆さんの心を動かしています。


出世する人もモテる人、憧れの人もみんな伝え方が上手です。


「私なんか…」「自分の言葉に耳を傾けてくれないよ」と思う人もいるかもしれません。

ですが、伝え方は誰でも練習すれば上手になります。あなたの言葉に価値はある。


私も学んでいて勉強になった、動いてもらうためにもいくつかのポイントをお伝えします。

「お願いします」で人は動く。

TicTacさん

 話を伝える時、正論や要点だけ伝えても人の心は動きません。


人間は感情を持った生き物です。なので「気持ち」で人は動きます。


例えば、親近感があり仲が良い、自分に関わりがある内容、努力している姿を見た、協力を求められるもしくは協力したいと考えた時に動かされます。


個人的に上手な伝え方、マーケティングだと思ったのは音楽グループのNiziU(ニジユー)。


朝のニュース番組で選抜企画を放映し努力している姿を見てもらい、投票を視聴者にもゆだねる。

その姿に多くの人が揺れ動きファンが増え、一気に大スターへとなりました


そこまでの姿を見せるのは大変ですが、泥臭さというのは隠さなくてもいいんだと思いました。

説明は短くていい

*chappy*さん

 「伝わりやすさ」はいかに相手が理解できるかです。


私は今まで説明が下手でした。今でもわかりやすさは常に意識しています。


どうにか伝えようと長く話してしまう事もありましたが、シンプルを意識しました。


そうすると、相手が伝えたいことを明確に受けとってくれるようになりました。


伝えようと思っても我慢が大事!会心の一撃を放つイメージで我慢です。


情報量が多くなると処理できず、伝わりにくくなっていくので気を付けましょう。

話の匠はビフォーとアフターが明確

 話のビフォー、アフターとは現状と結果の違いです。


それを容易で明確に想像できるよう伝えるのが上手な伝え方です。

例えば、先にやっておいて欲しいとき。

「お皿は水に浸けておいて。つけて洗う時キレイになるから。」というように理由付けとして結果を補足すると協力的に動いてもらえます。

相手の想像力に依存せずに、伝え方で思考を誘導するのを意識しましょう。

相手にメモを取ってもらうように話す

 Berutaさん

 伝える時は相手がメモを取れるように伝えましょう。


誰しも話を聞いているときに頭の中でメモを取っています。


メモを取る速度は人により違うので、その人に合わせてあげると良いでしょう。


実際に授業中にノートを一生懸命書く学生は話を聞いていただけの学生よりもテストの点数が悪かったなんて研究もあります。


要点をまとめ、スラスラとメモを取れるくらい簡潔だとキャパに余裕ができて覚えてもらえます。


話の内容が記憶から漏れてしまったら動くことすらも出来ません。

逆説は使わない

bBearさん

 「…でも」や「…けど」などの逆説は理解を邪魔します。


なぜかというと、話がネガティブに聞こえやすく、この接続語が内容の情報を膨らませてしまうからです。


使っていると考え方もネガティブになっていくので話が回りくどくなりやすいです。

しかし、有効な場合もあります。

それは、逆説の後にポジティブな情報をつけることです。


例えば、「…でも、ここがいいよね!」というような場合です。


逆説は話の強調、話の「転」の部分なので上手に使えばわかりやすく、ポジティブな印象を与えます。


全部で5つのコツをお伝えしました。

これを使うだけでも劇的に話がわかりやすくなって、動いてもらえるようになります。

ぜひ、あなたの時間が今よりもいいものになることを願ってます。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

心理師ブロガー┃公認心理師,健康管理士,介護福祉士
有益な心理学を発信し、心と生活の豊かさを応援。
ご連絡は各SNSやお問い合わせからお願いします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる