「目は口程に物を言う」

心理記事

こんにちは。
介護健康心理カウンセラーの西本です。

今回は前記事に続き、嘘を見抜くシリーズの第2弾でございます。

アイコンタクト

 昔から「目は口程に物を言う」と言われ、嘘の指標として目を注視する事が言われてきました。

人間はアイコンタクトで離れている人同士で考えを共有する能力があります。
目で合図をする生き物は人間くらいなのでしょう。

心理学者のナップが行った実験からアイコンタクトは4つの意味を持つことが分かりました。以下の4つです。

①話しかけたい
②好意を示したい
③反応を確認したい
④敵意を示したい

アイ・アクセシング・キュー

 この信憑性に関して、現在は心理療法のひとつとしても目の動きで思考を解析するアイ・アクセシング・キューが考えられています。
それが以下の図です。

質問をしている時に目が左上を向く場合は過去の体験を思い出しており、右上を向く場合は未体験の想像(嘘)を考えているという事になります。

ただし、必ずしもそうでない事と目の動きは意図的に制限されてしまう事がある為に必ず当てはまるものではないですが覚えておくと嘘を見破れるかもしれませんね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました