知って得する!人生を変えるコミュニケーション心理術

心理記事

コミュニケーションは人生を左右します。


あなたは話すのが上手な方が良いですか?

もちろん、選べるなら上手な方が良いですね。

では、普段から言葉や話し方、聞く態度は意識していますか?

と言われるとつい、口籠ってしまいます…

日常や会社で話し方や伝え方に悩む人は多いと思います。

これほど身近でいつも行っているのに、悩みは生じてしまう。

小さい頃から話す事はしてきたのに、上手かと言われると自信がない…

でも、それが普通です。

話す事を仕事にしたり普段から意識していないと自信は持てません。

ただ、だからこそコミュニケーションに自信を持てる人は人生を良い方向へ変えていけます。
普通にしている事を意識するだけで周囲とは差が付きます。

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ですが、侮ってはいけません。
コミュニケーションは簡単に出来るけど一番難しい繊細な技なのです。


斯く言う私はもともとは話し下手でした。
さらに、学生時代にはコミュニケーションで大失敗をして人間不信に陥る経験をしました。
そこから、克服しようと気づけば今までに書店で多くのコミュニケーション関連の本を何十冊と購読し意識を続けていました。
今では生まれ変わったかのように自信を持って話す事ができています。

話が苦手なのは決して悪い事ではありませんが、皆様の内に秘めているとてもいい物を上手に伝えられず、受け手が取りこぼしてしまうのはもったいないです。
なので、これから少しでも参考にしていただけるような話をしたいと思います。

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第1章 コミュニケーションで得られる恩恵

 少しだけ私の話しを書かせていただきます。

私はコミュニケーションが原因で学業を失敗し最悪の日々を送りました。
人間不信になり、人と関わるのが苦痛に感じるほど。
コミュニケーションなんか自信のかけらもない最底辺を自負するような人間へと落ちました。
それでもなんとか社会に食らいつこうと生き抗っていました。

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そんな人間がコミュニケーションを鍛えるだけで、社内でも存在を認知され、円満に過ごすことができて給料も上がりました。
さらに、社外の発表会やイベントにも抜擢され、それをきっかけに雑誌の掲載にまで至ったのです。

その頃は自己肯定感も低く、ストレスにも弱かったため緊張から肌荒れが止まりませんでした。笑
それでも、必死に意識して行うだけで結果はついてきてくれました。

「コミュニケーションはいつもやっているし自分は平気だ。」と思った方もいるかもしれません。
平気ではありません。意識しないと記憶に定着しにくく、学習しないのです。

そして、現代の学校教育は充実してきているので、言葉で若い子に意のままに操られたり、意見を覆されたりする日が来るかもしれません。

しかし、ここで大事なのは決して特別な才能はいらないという事です。
必要なのは意識だけです。

海外の学校教育では人前でのスピーチが当たり前に行われていますが、日本では人前で話す機会は多くありません。中には、一度も人前で話すことなく大人になった人もいます。
だからこそ、意識した人から望んだものを手にすることができます。

人間不信で人生を諦めかけたヤツがここまで息を吹き返すとは想像もしてませんでした。
「悩みの約9割は人間関係」と言われるように、コミュニケーションを鍛えると悩みも少なくなります。
ぜひ、皆様にはこのスキルを習得しトラブルの無い飛躍した人生を歩いて行けるよう応援しています。

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コミュニケーションが上手だと
・仕事や対人関係の評価が高まる。
・重要な機会に抜擢されやすい。
・トラブルを避け、楽しく働ける。
・異性や同性に好意を持たれる。
・人間関係で満足度が向上する。
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第2章 コミュニケーションの種類

コミュニケーションは大きく分けて2種類あります。
言葉や文字で伝える言語的コミュニケーション態度やしぐさから伝える非言語的コミュニケーションです。
非言語的コミュニケーションでは、さらに顔の表情や顔色、視線、体の姿勢、相手との距離など多くの部分から情報を受け取っています。

アメリカの人類学者レイ・バードウィステルは個人と個人の伝達において言葉で伝わる確率は35%、そのほかの非言語で65%としています。

心理学者のアルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」と言うのがあります
これは、感情や気持ちを伝えるコミュニケーションにおいて印象を決める情報の内訳を調べたものです。

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メラビアンの法則では言葉にした感情と矛盾した表情や声で伝えたときに優先される情報の割合を示しています。
よく見た目が約9割のような解釈で表現されていますが、メラビアンの法則は見た目が印象を決めるわけではなく、感情を判断する時の見た目の影響力を表してます。
この実験は表情や身だしなみ、態度、ボディランゲージなどの非言語コミュニケーションを合わせるとメッセージを言葉以上に伝えることができるとした法則です。

これらからも、非言語的コミュニケーションの重要性が分かります。
 
日常で使われるステレオタイプと言うものがあります。
ある特定の人たちに対する認知の事で、先入観から影響を受けます。言わば固定観念や思い込みです。
その先入観こそ漫画やドラマなどで作られてきた「美人やイケメンは良い人」というものです。
もともと少ない情報で判断する為のものであり、見る人が悪い訳では無く、美人やイケメンは得だと言えます。

しかし、美人やイケメンに匹敵するほどの要素があります。
それは、視覚は格好よさではなく、清潔感を意識することです
髭や髪の毛、服のしわやよれ、不相応な恰好などに気を付けましょう。

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見た目と話すときに気を付ける点は以下があります。

 ・顔や肩の力を抜いてリラックス
 ・背筋を伸ばして顎を引く
 ・腕や手を組まない
 ・両足をまっすぐ伸ばして立つ
 ・目線を合わせる
 ・穏やかな雰囲気で表情は明るく 
 ・ジェスチャーを使用する
 ・言葉や動作の癖を知っておく
 ・髪型や服装は場面に合わせる

視覚の次に聴覚から受けとる情報は「口調」や「声の質」、「速さ」です。
話し上手さんは相手のペースに合わせたり、ゆったりと優しい話し方をしています。
ある程度早口で雄弁に語る姿は聞いている人に信頼感を高めますが、普段は相手にとって聞き取りやすい話し方を選びましょう。(第7章にて後述)
声の質もなるべく意識します。いつもより少し高い声で話すと人は好感を持ちます。怒っているときに人は低い声になるので声が明るいだけで安心感を与えられるからです。

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・言語、非言語を使い分けよう。
・伝える時は見た目に気を付けよう。
・明るく落ち着きのある話し方が良い。
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第3章 話しやすい人、話しづらい人の特徴

話しやすさは話すのが上手な人より、雰囲気がいい人が当てはまります。

そして、非言語的な部分が出来ている方は雰囲気が良く、話をしやすいと思われる人です。


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