ストレス解消の方法

心理記事

こんにちは!介護健康心理カウンセラーの西本です。
今回はストレス解消について書いていきます。

社会に疲れた人へ

私たちが生きる、いまの現代はとにかくストレス社会!!
人間関係や仕事、家庭、学業などストレスのかかる事は多いでしょう。そんな日々に疲れてしまうと思います。

以前、私はそんな方向けに記事を書きました。

自分を見失わない考え方【承認・アンガーマネジメント】

介護健康心理カウンセラーMasa

なぜまたこのような記事を書くのかというと一度では足りないくらい社会のストレスは大きいからです。
それに影響されて心身の不調を招く人も大勢見ているからですね。
だからこそ、視点を変えつつも何度でもお伝えしていきます。

自分を見失わない為の考え方として身近なものを一つお伝えします。

それは、「自分の事を評価してくれる人を見つける」という事です。

近所の人や家族、友人、恋人、仕事仲間など誰でも構いません。
自分の味方になってくれる人を見つけましょう。
また、その逆で自分も誰かの味方になってあげましょう。

一人でもそういう人がいると安心感が生まれるものです。
安心感がストレス社会を生きる上で重要になります。
チームワークを求められ、集団に属する事が必要な世の中だからこそ心許せる関係は大きな存在になります。

集団に属するという事はその分、対人関係で悩む機会を増やすことに繋がりますが一方で自分を強くしてくれるものにもなります。

それでもストレスに立ち向かうには勇気がいります。
時には休むことも必要です。
そんな時に行える効果のあるストレス解消法を今からお伝えします。

ストレス解消法


ストレス解消法は個人差や嗜好などが多く関わります。
なかでも、意識を逸らしてくれるもので気分転換が出来るかどうかが重要です。

1.ストレス源を認知しましょう!
 ストレスを受けている状態はボールで例えたら一部が押しつぶされて凹んだ状態です。なので、凹んでしまったのか原因を探る必要があります。それが分かって取り除いても治らない場合に内側から凹みを治すための活力が必要になります。

2.自分に合ったやり方を見つよう!
 自分に合った方法以外ではストレスは解消しづらいです。
自分はどうしたら楽しいまたは嬉しいのかなどを自問自答してみましょう。これが見つかれば、ストレスを受ける度に自分を治すことができます。

3.実践してみよう!
 ストレスを受けて疲れている時は動きたくないことも多いと思います。ですが、疲れて寝ていると心身は回復せずにより疲労感を溜めてしまうかもしれません。実際にストレス解消には運動が最適ともいわれています。

気を付けたい点は暴飲暴食や睡眠過多など心身に悪い行動をしたり、考えすぎたりギャンブルなどストレスから距離を置かない方法をとらない事です。

これらの点を踏まえて自分にできるストレス解消法を見つけて実践してみて下さい。

「でもストレス解消法が見つからない…」という人へ。
手軽に出来る物として瞑想があります。
中でも近年、話題になっているマインドフルネス瞑想のやり方をお伝えします。

マインドフルネス瞑想

マインドフルネスとは?
過去の経験や思考、考え方に囚われず身体の五感を意識して、今・ココという現在の感覚に集中する瞑想方法です。

手順は以下の3つです。

①姿勢を正す
②呼吸をゆっくりにする
③注意のコントロール


静かな落ち着いた環境であぐらを組み座った姿勢を正します。

目をつぶり息苦しくない程度にゆっくりと呼吸します。

その時には肺に空気が入る感覚や息を吸う音、鼻道に空気が触れるなどの今感じているものに注意を向けてみて下さい。

注意が仕事や予定などに反れてしまう場合はもう一度呼吸を意識して下さい。

これを繰り返していると心の持ちようが変化して、過去の悩みや不安などに押しつぶされず、今の状況を冷静に捉えられるようになります。

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

あとは気を許せる誰かと会話したり些細な事でもいいので心を打ち明けてみてはいかがでしょうか?

ストレス社会を健康に過ごせることを願っています。

表紙写真 写真ACより  

コメント

タイトルとURLをコピーしました