温泉の効果

健康記事

こんにちは。
介護健康心理カウンセラーの西本です😊
今回は「温泉の効果」について書いていきたいと思います。

本記事は外出や行為を促進するものではないものをご理解ください。
あくまでも、健康記事のひとつであり外出は様々なことに十分に注意したうえでお考え下さい。

1.温泉の効果

なぜ、温泉は身体に良いとされているのでしょうか?🤔

温泉の効果は主に4つあります.

①身体の清潔を保つ
②水圧・温熱・浮力作用で血行促進・筋疲労緩和
③神経のリラックス・ストレス解消
④泉質による化学的効果

普段、お風呂に入ることと同じですが温泉に特有なのは作用が一般のお風呂よりも大きく、泉質による効果が得られるところです😊

例えば、電気風呂やジェットバス、全身を伸ばせるほどの大きさは一般家庭にはそうそうありません😫
さらには、天然成分などのお風呂を用意するのも難しいです。

あと、景色のいい場所などでは心理的作用も影響します🤗
神経やホルモンの乱れを整え、ストレス解消やリラックス効果が期待されます。

「想像してみて下さい」

プライバシーに配慮されたキレイな温泉施設。
外は青空で、目の前は眺めがよく
樹木の緑が良く見える風流な場所。
程よい涼しい風に当たりながら露天風呂へ入浴。

想像だけでなんかもうメンタルに良さそうですよね(笑)

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実際に療養泉というものがあり、温泉療法として活用されています😄

入浴場所では、お湯の効能を紹介している看板などを見掛けた事があると思います。
あれはお湯の効能成分が皮膚から吸収される事で期待できる効果です🙄

また、温泉により自立神経に作用するお湯の温度も適温があります。

交感神経→42℃以上
副交感神経→38℃~40℃

交感神経が優位な温度では興奮作用で活力を得られるでしょう。
副交感神経が優位な温度ではリラックス作用があり緊張が緩和します。

2.リラクゼーションの必要性

ストレスの多い現代社会において、先に述べた心理や神経の作用を得る事はとても大切です😉

温泉施設はその効果を得やすいです😄
中でも転地効果というものがあります。
いつもと違う場所に身を置く事で得られる効果を言います。
よく言う「非日常感」というやつですね🤭

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いい景色や趣のある建物、普段食べない美味しいお食事などひとつひとつが効果を発揮する材料となります😁

さらには、併設されているマッサージ設備や休憩所など
リラクゼーションに力を入れているため、適している場所になります😙

身体的なリラックスと精神的なリラックス、
好き嫌いに合わせて、個人にあった方法を見つけましょう。😄

3.温泉で出来る感染対策

今の時期、感染対策が気になると思います😐
感染が収束しても人との距離や触ることに抵抗感を感じてしまうかもしれません。
なので、こちらの内容も触れておきます。
行かないこと以外に選択肢はないのでしょうか?

2020年の6月頃に観光関連事業者によって、旅行者視点での感染防止のための留意点をまとめた『新しい旅のエチケット』というものが策定されました。
但し、情勢に応じて感染対策は変更する可能性があるので、お出かけ前には一読されると良いでしょう。

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※旅行連絡会 協力:国土交通省・観光庁


あとは、とにかく3密の回避接触や飛沫を最小限にする事ですね😷
温泉内では人と距離を取り、タオルを口に当てておくなどすると良いのかもしれません。

まだまだ、大変な日々や緊張感が続きますが適度に皆様が安全にリラックスして楽しめることを願っています✨

それでは、また😊👋

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