シフト勤務さんが気を付ける人間関係タイミング

心理記事

こんにちは!介護健康心理カウンセラーの西本です😊

今回はシフト勤務の人が人付き合いで一番いいタイミングというのを書いていきます✒️

勤務の真ん中の日はトラブルに注意しよう

アイオワ大学のスティーブ・ダック教授の調査では人間関係でトラブルが起こりやすいのは「水曜日」だという結果が出ました。

この調査では1週間のうちに水曜日が1番口喧嘩が多かったとしています。🙄

この話はテレビ番組ホンマでっか!の心理解説で有名な植木理恵先生(研究員、教員、カウンセラー)の著書(使える心理学大全)にも書かれています。

人は曜日によって気分や体調に影響を及ぼします😰
有名なものとして日本では日曜の夕方は憂鬱というサザエさん症候群があります。
さらにはアメリカではある少女が「月曜日が嫌いなの」と銃乱射事件を起こしたことがあるそうです。
それだけ曜日は人の感情を左右します😖

そう考えると、月曜日と日曜日は一番危険と思うかもしれません。

しかし、実際は冒頭で述べた結果になったのです😲
しかも、月曜日はほかの曜日に比べ口喧嘩の回数が少なかったそうです。

これには、週末のメンタルリセットや始業の緊張感が影響しているのではないかと植木先生は話します。🧐

つまり、大事な取引やクライアントとの面談、プレゼンは水曜日を避けるということになります。😂
その方が、気持ちよく会議や商談などもまとまります!

でも、ちょっと待って?シフト勤務関係ないよね?と思うかもしれません。
この研究を応用するならばシフト勤務の人は普通のサラリーマンに当たる水曜日、つまり「勤務の真ん中を避けたほうが良い!」ってことになります。😊

ただ、難しいところはシフト勤務同士の場合、自分も相手もそうであるということです。
交渉や頼みごとをする場合は相手に合わせ、仕事やタスクをこなすなら自分に合わせた方がいいですね。😄
ただ、それ以外にも、忙しくない時や機嫌のいい時など考慮する要素もあります。
ネガティブな気持ちの時は相手もネガティブになり衝突が起こりやすいのです💦

また、余談ですが平日勤務のサラリーマンは金曜日の午後にタスク処理能力が落ちるとも言われています。はなの金曜日で休みを考えて浮かれるそうです😅笑
これを応用するなら休みの前日の午後に重いタスクをこなさないよう業務配分するということですね。

有名なフレーズになりましたが「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラー心理学で有名なアメリカの心理学者アルフレッド・アドラーが言いました。
確かに悩みを思いあげると人間関係の悩みというのは多くを占めている気がします😞

互いが少しのことに気を付けて人間関係で悩むことが少なくなればいいなーと思っています。
そのため、少しでも今回の内容がお役に立てれば幸いです。🤗

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