人付き合いのコツ【HSP向け】

心理記事

こんにちは、介護健康心理カウンセラーの西本(@masacounselor)です。


 人付き合いのトラブルは誰にでも起こりうる悩みです。

「人付き合いが苦手。」


特に、HSP気質である人はひと際強い悩みを感じていることがあります。


今回は、そんな人付き合いの悩みを軽くするコツを簡単に解説していきます。


本来であれば悩みをしっかりと聞いて、その人や状況にあったアドバイスを送るのですが、一人でも早く辛い悩みを軽くすることが出来ることを考え、お話していきます。



もしも、深く聞いて欲しい悩みなどがあれば以下のアプリからお悩みの相談をしてみてください。

こころの悩みを本音で相談できる!-Gift(ギフト)

こころの悩みを本音で相談できる!-Gift(ギフト)

One-DT Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

自分の性格やストレスの感じ方を知る。

 まずはじめに、自分の性格やストレスの感じ方を知りましょう。

悩みやストレスを感じている時、自分が何をどう感じていて、どのようにしようとしているのか少し見えてきます。


これを知ることで、今よりも少し冷静に客観的に物事をとらえることが出来ます。

以下の記事も参考に自分を知ることから始めてみてください。

食事、運動、睡眠を見直す

 人付き合いの悩みを解決するのに、食事や運動、睡眠なんか関係あるの?

そう思われる方もいるかもしれませんが、私が一番おすすめしたいポイントでもあります。


心で感じている気持ちなどの処理は、で行っています。

単純に「身体に良い事をすれば心にも良い」という事になります。


そして、この効果は結構大きいです。

例えるなら、「心の防御力が上がって、体力も上がる」そんなイメージです。


はじめは、食事・睡眠・運動のどれかひとつでもいいので取り組んでみましょう。

では、具体的に次の事に意識します。

食事
  • 糖分を控える。お菓子やデザートを食べ過ぎない。
  • タンパク質を積極的に摂る。(肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品など)
  • 野菜の量を意識して食べる。
  • 毎日、発酵食品をひとつ食べる。(納豆・味噌汁・キムチ・ヨーグルトなど)

運動
  • 筋トレをする。
  • ウォーキングする。朝の公園など緑があるところが良い。
  • はじめは回数にこだわらず、取り組むだけでもいい。
  • とにかく、ちょっとずつでいいので続ける。

睡眠
  • スマホはブルーライトカット、ナイトモードにする。
  • お風呂につかる、お気に入りの入浴剤を使う。
  • 寝具は肌触りが良く、好みの硬さなどを選ぶ。
  • 6時間以上は寝る。

自己否定クセを認識する

 悩みを持ちやすい人は、よく自分を後回しにしてしまいます。

自分のことを優先できず、自分の気持ちを否定することがあります。

思ったことに関して「こうするのはどう?」と自分自身に反対意見を心の中で出してみましょう。

人と距離を置く

 怒っている人や悩んでいる人からは距離を置きましょう。

対人関係の悩みを持ちやすい人は、ほっとけず関わろうとしてしまいがちです。

「今は良い時じゃないんだな」とそっとしてあげましょう。

想像力を活かす

 HSP気質で繊細な人は想像力が高い傾向にあります。

それは脳機能のレベルが高いとも言えます。

自分を責めないで「相手に何かあったんだな」と想像してみてください。

機械的になる

 丁寧に相手の意見を受けると疲れるし、傷つきやすいです。

例えば、怒っている場合は相手の感情を受け止めないで、怒っている時の表情や声などの変化をみてください。

機械のように相手の変化をスキャンして、怒っているという事実だけを受け止めましょう。

他人に期待しない

 繊細な人は、簡単に人を信じたり期待してしまいやすいです。

がっかりや裏切られのストレスを減らすため、基本は思い通りにならないと思い、対策を考えるようにしましょう。

目的を決めて話す

 人と話すとき、自分から見える自分と相手から見える自分に不安を持ちやすいです。

相手は「本当はさほど気にしていない」のだと考えて、目的だけ伝えるようにしましょう。

相手を満たす会話をする

 繊細な人は聞き上手な方が多いです。話をよく聞いて相手を分析しましょう。

感性で接さず、何を求めて何に喜ぶ人なのか、それを満たすように会話をすると良い関係性が生まれ、自信がついてきます。

人を限定する

 広く付き合わず、必要な人に絞って人間関係を保ちましょう。

慣れない人に接すると、悩みが増えやすいので悩みの種を少なくします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました