告白は「ラブソング」を聴かせると上手くいく!?

心理記事

こんにちは、介護健康心理カウンセラーの西本(@masacounselor)です。

告白はラブソングを流しながらすると成功率が高まります。



心理学から見ても、女性はとてもロマンティックです。


そんな女性を口説きたいならロマンティックな状況を作り出すと良いとされています。

ブルターニュ大学のニコラス・ゲーガンは、マーケティングの調査として18歳~20歳の女性を対象に待っている間、ロマンティックなラブソングとそうでない曲を聴かせました。

その後、普通の見た目をした男性がインタビュー後に電話番号の交換をお願いしました。

結果、ラブソングを聞いた女性は52.2%、そうでない女性は27.9%でした。

  • ロマンティックな曲は、フランシス・カブレルの「死ぬほど愛する」
  • そうでない曲は、ヴァンサン・ドレルムの「お茶の時間」


ロマンティックな曲を聴かせる、聴かないでは2倍も連絡先を教えるかに差が出るんですね。



ロマンティックな曲と言えば、「愛」「好き」などのワードが多く含まれますが、聴いているだけで無意識にそう言われていると感じるのでしょうか。



ちなみに、ラブソングだけでなく‟ロマンティックの定番”である大きな花束を渡して告白するのも効果的だとされています。



男性はロマンティックな雰囲気を意図的に使って、恋愛を成就しましょう。



...

ええ、わかります。どんな曲か気になりますよね。

そんな方のために、調べてみました。


フランシス・カブレルの「死ぬほど愛する」

Francis Cabrel "Je l'aime à mourir" | Archive INA
※歌詞(参照:https://furansu-go.com/francis-cabrel/)

僕は、以前は何者でもなかった
でも今は
彼女の夜の眠りを見守る役さ
彼女を死ぬほど愛している

世間は壊すことができる
壊したいものなら何でも
でも彼女が腕を広げてくれるだけで
すべて元通りになるんだ
すべて元通りになるんだ
彼女を死ぬほど愛している☆

彼女は数字を消したんだ
この街の時計のね
彼女は僕の人生を
折り紙の鳥にした
はじける笑いがあふれるものに
彼女は橋をかけた
僕たちと空のあいだに
僕たちはその橋を渡る
彼女が眠りたくない夜はいつも
彼女が眠りたくない夜はいつも
彼女を死ぬほど愛している

★彼女はずいぶん戦ったに違いない
今、こんなに強くいられるために
彼女はずいぶん戦ったに違いない
人生の、そして愛の戦いを★

彼女はせいいっぱい人生を生きている
オパール色の夢を
彼女は踊っている
自分で描いた森の中で
彼女を死ぬほど愛している

彼女はリボンをつけている
それを風にたなびかせて
よく僕に歌を歌ってくれる
僕がその歌を覚えようとするのは
覚えようとするのは
見当違いなんだ
彼女を死ぬほど愛している

屋根の下に隠れている
彼女の洞穴まで登って入るには
僕は、自分の木靴に
合図を打たなければならない
彼女を死ぬほど愛している
僕はただそこに座って
何も話さず
何も求めず
ただ彼女のものになるように
ただ彼女のものになるように
望むだけでいいんだ

「お茶の時間」/ヴァンサン・ドレルム

L'heure du Thé

参考書籍

思いのままに人を操るブラック心理術 [ 内藤誼人 ]

ブラック心理学の第一人者が教える

だまさず、気づかせず、望みどおりに人を動かす技術!

クレバーな「人たらし」になる61の極意

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