目を見ればわかる!目にまつわる心理学

心理記事

こんにちは、介護健康心理カウンセラーの西本(@masacounselor)です。


「目は口程に物を言う」


この言葉には納得させられるほど、人の目から得られる情報はとても多いです。


相手が嘘をついて、心の内で関心を向けていないのに、必死になって対応しても空回りしたり、嫌な気分にさせられたりします。



出来れば、相手の考えを理解して、お互いに良いコミュニケーションを取りたいものです。

そのために、必要なのは「目と心の関係について知る」ことです。


そうすれば、相手の目を見るだけで心理を見抜くことが出来るかもしれません。


また、自分がどう見られているのかもわかると、相手に望ましい自分を見せることができます。


ピンチの時にも気持ちの面で相手より優位に立て、窮地を回避することも出来ます。

まばたきが多い人は「気が小さい人」

ぺりりかんさん

 心の器の大きさは瞬きの回数でわかります。


器が大きい人間に思われたいなら、「目を見開いてまばたきを我慢」しましょう。

人は緊張しているときにまばたきの回数が多くなることが分かっています。


それゆえに、まばたきが多いと「気が小さい」という印象を与えてしまいます。

『1996年、アメリカ大統領選挙のテレビ討論ではボブ・ドール氏は平均147回、クリントン氏は99回、結果クリントン氏が当選しています。

その他の選挙でもまばたきの回数が多い候補者ほど落選する傾向があったそうです。


しかし、眼力を感じさせると威圧感に繋がりますし、適度にまばたきをしないとドライアイになります。

ここぞというときに、程よくまばたきを我慢しましょう。

想いを伝えるなら「こまめなアイコンタクト」

ぺりりかんさん

 目から読み取れるもののひとつに、「視線」があります。


大げさに言うと、視線は興味を表し、見ているところに気持ちを向けているとも言えます。


目線を操ることで、いろいろな場面で効果的に想いを伝えることが出来ます。


特に異性に対して、言葉を使わずに好意を伝えるなら、目線や笑顔を相手に向けることです。


しかし、それが答えではないこと、変に受け止めると警戒されて不快に捉えられてしまうので気を付けましょう。

目線を外さない相手に注意

ぺりりかんさん

 「話すときは相手の目を見て話せ」、そうやって幼い頃に教えられました。

アイコンタクトで述べたように、目線を合わせて相手に意識を向けるのは大事です。


しかし、大人になるにつれ嘘をつくのが得意になると、それを逆手にとり、あえて目線を合わせる詐欺師が居ます。


意図して目線を向けることで、互いの視線を固定し、外部情報に目がいかないようにしてきます。


もしも、じっと見つめてくる人が居たら、詐欺師か自分の顔に何かついているのだと思いましょう。

好きな人を見ると瞳孔が開く

ぺりりかんさん

 人は興味があるものに対して、瞳孔が開く事が分かっています。

特に性的な魅力に関して瞳孔が反応しやすいです。


それに関して、次のような実験がありました。

男性に女性のヌード写真を見せ、瞳孔の大きさを測定すると、平常時より18%拡大した。

さらに、女性に男性のヌード写真を見せると、瞳孔が平常時の20%も拡大した。



よく美人やカッコいい人を見ると目をキラキラさせる描写がありますが、あれは本当だったと言えるでしょう。





もしも、会話中にあなたを見つめて瞳孔が開いていたら、興味があるのかもしれません。


もしくは、脳に損傷を受けて瞳孔が散大しているのでしょう。

参考書籍

思いのままに人を操るブラック心理術 [ 内藤誼人 ]

ブラック心理学の第一人者が教える

だまさず、気づかせず、望みどおりに人を動かす技術!

クレバーな「人たらし」になる61の極意

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