家族のお墓の話

介護記事

こんにちは!介護健康心理のカウンセラーMasaです😀
今回は「家族のお墓の話。」

私の親も定年を迎える為、最近この話をしました。
皆様にはこの話が考えるきっかけになれば幸いだと思っています。

自分の親や兄弟、配偶者が亡くなった時にどうするか相談していますか?

こんな話をすると❝縁起でもない!!❞と怒られてしまうかもしれませんが、親の老後やもしもの時の事を話し合うのは大事な事ですよね😟

お墓の歴史と死生観

 日本人は昔からお墓に墓石を立て、故人を弔うという風習がありますね。
実はこの風習の始まりは約15000年前の縄文時代からあるそうです🤔
昔のこと過ぎてちょっとピンときません😅

歴史遺産には偉い人のお墓とされる古墳などもありますよね。
そんな古くから日本人の死生観として埋葬を続けて来られました。

しかし、近年にもなって在り方は少しずつ変化を見せています😯
最近だと建物の中にお墓を作る室内墓地というのも存在しています🙄
人口の減少と共に墓地の敷地や担い手、管理の仕方が問題視されてきていました。
そのため、人が部屋に住むように室内に墓地を作ってこれらを簡単にしたものです😮

もしかしたら、室内墓地を希望されている方も居るかもしれません。
ただ、死して尚、問題となるのはお金の問題が取り巻きます。
しかし、そんな人達は他にも、海や山へ散骨したりする方法もあったりするそうです。
風習も大事にしつつ現実的に捉え、今のような形が出来ていったのですね😇

それでも、
形が変わっても大切な人をより良く送ってあげたい。
満足できる形で安心して逝ってほしい。


という優しい気持ちには変わりはないのでしょう😀


私が最期の時間に関わらせていただいた時の忘れられない思い出の体験談です。

#最期に見せた人生で一番の笑顔

最期を迎えるまで

 このように考えていても、人間は老いると一人では出来ない事が増えてきて要介護(介護が必要)の状態になります。
ここで大事なのが、一人で家族の面倒を見ない!ということです❗
介護は必要なほど時間と手間がかかります。
さらには、身内であることが遠慮を無くしたり心理的な抵抗を生み、介護が強い負担となってしまいます。
そんな大変な状況では優しい気持ちも薄れてしまうものです😣
自分が優しくない、悪いとかではなくそうなってしまうのが当たり前な状況なのです😫
なので、お墓の話の前には必ず老後の過ごし方や世話の話がついてきますので、話をするなら時間と覚悟が必要な話題のため、避けられがちでもあります。

健康に生きる

皆さんが望む最後の形はどんなものでしょうか?
私の関わった中でもほぼ全員が「ピンピンコロリ」と老後は元気でいろいろやりつくした後にコロリと最期を迎えたいと言います🙂
それが理想ではあると思いますが、人生は思い通りにいかないことも多いです😣
日本は自らが元気で過ごせる健康寿命を延ばすことを目標に掲げています。
2015年の健康寿命のデータは男性71歳、女性74歳です。
しかし、下図の平均寿命と比べると2015年時に差があるのが分かります。
最近は健康志向が高まってきているので、実践している人はその差が縮まるかもしれませんね😄

画像1
※厚生労働省、国立社会保障・人口問題研究所予想推移

同時に人生100年時代と言われ、平均寿命も延びているので元気に長生きできることを願って今からでも健康な未来に投資していきましょう😁

それではまた。

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