介護エクササイズ【働きながら得る理想のボディ】

介護記事

※真面目に不真面目、ネタ回として拝読下さい。笑
トレーニングは介護士じゃなくてもできます。
また、身体介助中のエクササイズはアクシデント
の原因
になります。自己責任でお願いします。

こんにちは。介護健康心理カウンセラーの西本です!
今回は介護エクササイズという事で、働きながら理想の体を手に入れる一石二鳥の内容となっています(笑)

肉体労働の面もある介護という仕事は時に重労働でもあります💪
なぜなら、大小軽重さまざまな人を介助するため、負担が掛かります。
単純に自分より大きな人を介助するのは大変です😅

しかし、私たちはプロです。現場では工夫を凝らして対応しています。
ですが、少しでも負担を軽減できるよう自分の身体も丈夫にする事も長く働くうえでは必要になってきます🏋️‍♀️
それでは早速見ていきましょう!!

1.体を鍛えるメリット

まずは、メリットの復習をします。なぜ、そこまでして鍛えるのか?

答えは職員と利用者双方に5つのメリットがあるからです🙌

  1. 見た目の変化により自信が付きアクティブになる事で仕事の評価も良くなる。
  2. 前向きで明るい性格に変わる事で雰囲気が良くなる。
  3. 疲れにくくなり、慣れ親しんだ職員が長く健康に働ける。
  4. 移乗などで勢い任せの介助が減り、安心感が増す。
  5. 忍耐力の強化、ストレス解消により優しくなれる。

どうでしょうか。この5つが加わった職場を想像してみて下さい。
フレッシュでみずみずしいですね。眩しいです✨

では、ここからエクササイズを紹介していきたいと思います!
在宅、施設勤務など場所によって違いますので応用してみて下さい。

2.上半身のワークアウト

①ベッド柵アームバーベル

 ベッド柵を外すときは前腕を意識して、肘を曲げた時には上腕二頭筋を意識しましょう。丁寧に音を立てないような繊細さを出してる雰囲気で。

②テーブル拭きトレーニング

 テーブルを拭く際の動きに注目です。手を曲げて伸ばす、これの拭く動作は意外と腕にきます。腰を痛めないよう片手を付きながらでもいいですが、その際はついてる腕に体重を軽くあずけてみましょう。肩に効いてきます。

③階段昇降アームカール

 階段を上る時手すりを使います。足は上げるだけで腕の引っ張る力で上りましょう。誰かに見られると恥ずかしいです。

④洗濯物ショルダーレイズ

 洗濯物を取り出すときなど腕を伸ばして肩の上げ下げを意識。
濡れた洗濯物はなかなか重たいです。

⑤背筋お辞儀

 挨拶は勢いでなく背中の筋肉を意識して上半身を上げ下げしましょう。
腰を痛めやすいのでゆっくりと痛くない範囲で行いましょう。
礼儀正しい人だと評価も上がるでしょう。

3.下半身ワークアウト

①階段ふくろはぎ&背伸び歩行

 階段を上がる際に一段一段背伸びをするようにつま先まで意識して上がります。第2の心臓と言われる下腿三頭筋に効いてきます。

②シーツ交換スクワット

 ベッドを腰下までの高さにし腰を曲げないで膝を意識して曲げましょう。
腰を痛めない工夫は足を広げるといいでしょう。
ヒップも引き締まりそうですね。

③口腔ケア空気椅子

 口腔ケアを介助する時に腰を下ろしてキープする。
口の中が見える位置まで腰を下ろし、しっかり磨けているかも確認しましょう。

④立ち上がりスクワット

 椅子から立つ際はゆっくり立ち上がり大腿筋を意識しましょう。座るときも同様にゆっくり座ります。現場は立ち座りが多いので効きます。

⑤申し送りトゥレイズ

 記録中や長い申し送りを聞きながらつま先を上げ下ろしする運動です。
すねの前の筋肉は歩く時にも重要で足関節を動かすとむくみ解消にも繋がります。聞き逃さないようにしてバレずにやってみましょう。

介護に限らず探してみると仕事はウェイトトレーニングの宝庫です。
利用者さんとの体操やリハビリを真剣に一緒に行うだけで十分運動になります。笑
ぜひ、利用者さんを巻き込んでみてください。
体を鍛えて健やかな日々をお過ごしください😊

表紙写真 acworksさんによる写真ACからの写真 

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