デュアルタスクで認知症予防

介護記事

こんにちは!介護健康心理カウンセラーのMasaです😀
今日は介護に関連した内容で認知症の予防に有効とされている技法を紹介いたします🤗

その名も \\「デュアルタスク!!」// です✨✨

なんか必殺技っぽいですよね。最初聞いたときにそう思いました。
日頃からやっている事でもあり、多くのお医者さんも話していて、テレビなどでも取り上げられるものです😄

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それでは、デュアルタスクとはなにか、さらには
どんなものがあるのかを解説していきたいと思います❕❗

1.デュアルタスクとは?

 デュアルタスクとは、一度に二つ以上の事を同時に行うことで、認知症予防のケアとして福祉の現場で取り入れられています😊
普段の生活で意識したり、レクリエーションなどに取り入れると頭の活性化になるので有効です🤔

なぜ、認知症予防に良いのかというと、同時に行う事に加え、考えている内容もそれぞれ違ったりすると脳の広い範囲が活性化されます。
それにより、脳が活性化され機能低下を防ぐとされています😮

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例えば、買い物しながら+値段を計算する、料理をしながら+献立や作り方を考えるなど普段行っている事もデュアルタスクに該当します🍳
ただ、やっている実感が湧きづらいかもしれません。

これから、デュアルタスクを意識した運動を紹介します🕺
身内の介護や現場の介護士さんはぜひ、やってみて下さい😊

2.どんなものがいいのか?

 有名なもので私もよくやる運動を紹介します。
それは、足踏みしながら数を数えて手を叩くというものです❗

やり方は至って簡単です。
1.足踏みをする。
2.声に出して回数を数えるとともに、
3.とある数字の時だけ手拍子をします。(例えば5の倍数)

ただやるだけでは物足りないので、ここで一工夫入れます🤨
手拍子の数字にランダム性を取り入れる事です😲

例えば、4月だから四の倍数とか、15日だから15も手を叩くなど。
サイコロを振って数字を決めるのもいいかもしれませんね😉

足踏みしながらとある数字の時は手を挙げる、5の倍数は膝を叩くなどより難しくすることも可能です。

人は規則性を崩すと困難さが増してより頭を使いますし、盛り上がります。
適度な難しさは楽しむためには必要な要素になります😁

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他にも、じゃんけんを行い勝って負けてと条件を指定する、歌いながら運動を行うなども頭を同時に使うのでおススメです❗

介護士あるあるですが、なかには「そんなことやらないよ。」と運動されない方もいらっしゃいます。
そんな時こそ面と向かって話す、歌詞を見て歌を歌うだけでもいいんです😊
話すときに表情を認識しながら話したり、歌詞を認識しながら歌ったりするだけでもデュアルタスクになりますので、試してみて下さい🙂

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歳を取ると日に日に少しずつ衰えていくかもしれませんが、鍛える事で緩やかにする事も出来ます。
それを出来るのは自分自身と関わりのある周りの人達ですので、意識してみてはいかがでしょうか❓

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表紙画像写真ACより
ウォーキングする女性 FineGraphicsさん

文中画像 写真ACより
OKサインする医師 FineGraphicsさん
脳の伝達の様子 青背景 RRiceさん
ウォーキングする女性 FineGraphicsさん
車椅子に乗った男性と看護師20 acworksさん
ハート型の雲と2人の救う手 RRiceさん

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